正対

ぼんやりとしていて恐ろしそうで大きそうな敵だった「地学分野」と闘いました

川…火山…地層

石の違いが分からないし、 地形の仕組みも興味ないし、お手上げ状態でした(/–)/

しかし、この分野を克服しなければ前に進めないような気がして、正面から向き合いました

小論文の語彙力強化のオープンチャットで鍛えられた意味調べ、言語活用能力のおかげだと思うのですが

知っていると思い込んでいる言葉であっても、意味がはっきりとわからなければくっきりとイメージして理解できるまで調べ尽くしました

侵食、運搬、堆積、隆起、沈降

これまでは、なんとなくわかったつもりで覚える作業に取りかかり、「あー無理。そんな記憶力ない。ここは捨てよう。」となっていました。

なるほど、なるほど…と独り言をいいながらメモを続けていたらいつの間にか理解できていた!

独り言…ではなく

これは、もしかしたら自分との対話?!だとしたら、今、探究できていたのかもしれない。

驚いたことに、天体分野の演習では簡単なものは間違うことがなかった。娘が小4の時に1年間科学館に通い天体望遠鏡を覗き続けたからかもしれない!あの年の夏休みは、毎日庭に出て太陽と雲と月と星空を見て調べて昼になると「見えないけど、今頃オリオン座が出てるよね」夕方になると「宵の明星だー」そんな会話をたくさんしました。

いつの間にか、理解していた!子供の頃はあんなに苦手だったのに。

繰り返していたら聞きなれていって

知らなかったことを理解できるようになるということを楽しみながら学んでいこうと思います。とは言え、受験生には楽しんでいる時間がないのが現実( ;∀;)