引きこもり生活がスタートしてひと月が過ぎました。
まさかこんなことになるとは夢にも思いませんでした。
2月前半に更新したブログで、引っ越し準備のため学童を退職することにしたとお伝えしていました。
後任の方も決まり、引き継ぎも終了して有給消化に入り、送別会の自粛が決まりLINEで退職の挨拶を済ませ業務連絡のグループを退室しました。
その後、まさかの全国一斉休校になりました。
それから、もやもやした毎日を過ごしていました。ですが我慢できなくなり家にある児童書をかき集めて学童へ持っていくことにしました。
「今のところ大丈夫よ。」
その言葉にホッとしてもやもやが消えました。
1週間ほどして、「スタッフに疲れが出てきたので休ませるために入ってもらいたい」との連絡があり、依頼された日に勤務しました。
通常時は学習、遊び、イベント、読書と時間が細切れに区切られ満足するまで遊べることはないのですが、緊急時ということで宿題や遊びプログラムに縛られることなく思う存分遊ぶことができているように感じました。
「ひま~ひま~」と不満をいいながら、何でもない遊びに夢中になりケタケタ笑っている姿はのびのびしていました。いつもより物理的に離れているから揉め事も少なかった気がします。
施設側は矢継ぎ早に届く行政からの要請への対応で大変でしたが。
換気、消毒、手洗い、ソーシャルディスタンス…
慣れないまま数日間の勤務が終わりました。送別会ができなかったからとケーキとお花を準備してくださってました。こんな緊急時にまでお心遣いをしていただき恐縮でした。

あれからひと月が経ちましたが、それ以来ヘルプの連絡は来ていません。
私自身はたまたま退職していたので、娘と息子と一緒に家で過ごすことができました。こんなに一緒に過ごしたのは、乳幼児期以来ではないでしょうか。今後どうなるかわからない中ですが、ひとまず来週からは学校が始まる予定です。
再びひとりの時間が増えるのでまた勉強に集中できそうです。休校中に情報収集をすることが増えました。そんな中で見つけた熱い先生。zoomでの対策講座をされているそうです。思いきって申込みをしてみました。
あと、好奇心で…テレワークのオンライン選考にも挑戦しました。
まだまだStay home中にできることたくさんあるので、自分なりにもがきたいと思います。