
2~3年くらい前になるだろうか、ドイツ在住のシュタイナー教育の先生が開催されたオンライン描画ワークショップをどうしても受講したくて、必死になって調べて参加することができました。対面じゃないのにやり方がわかったし、ちゃんと作品も仕上がった!
そんな体験をしたことも、もう忘れかけていましたが
あの時、使ったのが
そう!今、話題の!zoom。
3月の休校中、学校からは電話でのフォローをいただいたのだが、私はどうしてもこの機会に子どもたちにもリモートワークを体験してほしかった
なので、自主リモートごっこしました
3LDKなのに各部屋に分かれて、各自のデバイスにアプリを入れて、配布された会議IDにログインするよう指示
オンラインで繋がってなくても、気配ありすぎるんだけど…気にせずに
Wi-Fiが弱いという声には…数日で対応しました(中継器を設置しました)
無事繋がってみると
「おいおい!顔出さないのかい!ドイツの講座の時はみんな顔出してたぞ!!」
「おいおい!しゃべらずにチャットかい!ラインと変わらないじゃないか!!」
心で叫びました…なんか違うんだけどな
1回きりで終了しました”(-“”-)”
でも、めんどくさがりながらも付き合ってくれたことに感謝
小学生の時だったらノリノリで食いついてきただろうに、あの頃のあなたがたならば(*_*)
中高生となった今、付き合ってくれてる感しかない…
それでも、どうしても使いたかったので、関東にいる同世代にzoomの存在と操作を教えておしゃべりを楽しみました
そこから、zoomzoomzoomzoomとニュースになり、ひと月前にはzoomの存在を「知らない」「興味ない」だった別の同世代がzoomの脆弱性を語るまでに世の中が変化したようです
zoom熱が収まらないので、(目下奮闘中の)採用試験対策のzoom講座を見つけて申し込んでみました。大学生が多かったのですが、「みんな顔出さんのかい!」
zoomは顔見て話せるからいいのにぃ…あらいけない!
オンライン対面おばさんになってるわ
とりあえず合わせて私もシルエット参加しましたよ…不本意ながら
これがジェネレーションギャップか…
リアルな世代とも話が合わず、デジタルネイティブ世代とも乖離が
仕方ない、グラデーションであちらにもこちらにも馴染んでいくしかない!