ひとまずお片付け

10ヶ月間を振り返ります!

2019年10月
教採対策ブログというYouTubeチャンネルをみつけ、コンテンツを見ながら勉強法を模索しました

言われるがまま、バックナンバーから最新号まで1年分の教員養成セミナーを購入しました。まずは、教員養成セミナーのトレーニングブックをYouTubeを見ながら学習しました(教職教養、一般教養)
ひと通り解いてみて、苦手な分野を探しました。
2020年2月までひたすら理科と社会、たまに国語、YouTube家庭教師のトライ中学理科のコンテンツがとても分かりやすかったです。社会はYouTube葉一さんの学習動画を観ることが多かったです。他にもたくさん動画がありました。分からなかったら重点的に説明している別の動画を探して、とにかくたくさん分かるまで観ました。

2020年3月セサミノートで小学校全科の範囲をひと通り学習 数学を短時間で解けないことに気がつきました(-_-;)タイマーを使いながら時短を意識した学習に切り替えました

2020年4月noteで教採対策ブログおまとめプリントを購入し教養教養の2周目。同時進行で、広島県の鍛地頭というオンライン学習塾で学び始めました。きっかけはLINEのオープンチャットで全国の受験生と意見を交わしながらの学習に参加したことでした。zoomやOneNoteを使った個別講座の受講を始めました。一次試験対策の最中でしたが、小論文や面接対策をすることで結果的に一次試験の解答率を上げることにもつながるという信念に共感し、塾長から出される課題にひたすら向かいました

2020年6月半ば~7月半ば問題演習、過去問演習のみにシフトチェンジ

一次試験では学び直しで大好きになった室町時代が出題。嬉しかった!

2020年7月半ば~8月半ば
一次試験終了後、すぐに小論文対策を始めました。学級経営について調べていたら、長野県の宮澤悠維教育研究所というYouTubeチャンネルを見つけました。動画教材の販売をちょうどスタートしたタイミングに出くわしてしまいました。応援の気持ちも込めて購入してみたらものすごく実践に役立つ情報が詰まっていました!

嘘みたいな話なんですが…小論文のテーマが「学級経営」でした。会場でニヤリとしてしまいました!思いのたけをぶつけてきました笑

8月半ば~末
面接対策OneNoteで自己との対話
zoomで本番さながらの緊張感
分かったことが、わたしは覚えたことを話そうとすると表情が固くなる。出された出題に対して対話するように考えながら話した方が表情が豊かになる。ということで、自分との対話を中心に学習することにしました。前日は、大好きな文科省の視学官の直木木綿子先生監修の外国語の授業動画をYouTubeで見ながら学習指導要領を読むという気休め学習をして過ごしました。学習ノートが24冊になっていました。よくいろいろ書いたね~(*^^*)
ものすごくお安いノート❗️バンバン使えました😄東大ママの佐藤亮子さんが著書で薦めていたので真似しました😁

無事に今年度の採用試験は終了しました。また1年この生活が続くのか、4月から新しい仕事を得ることができるのか発表までの約ひと月ドキドキするところではありますが、達成感はあります。

どっちにしても、学び続けないといけないなぁと思っています(*^^*)

取り敢えず楽しい10ヶ月ではありました。協力してくれた家族に感謝してます!