学習指導要領特別活動解説には学級活動でのキャリア教育の記述があります。最近、自分の子育てに照らし合わせて考えています。
自己のよさに気づき他者との関わりの中で自己の強みを活かし協働できる力
予測不能な時代を楽しみながらサバイブできる力
我が家の子供達には備わっただろうか…
進路を選択するに当たって、ここ数年、二人それぞれと対話を重ねてきました。自分の可能性にかけるパターン、従来の安定志向のパターン、選択を後延ばしにするパターン…いろんなシュミレーションをして紆余曲折しました。ひとりはコロナ期間中に考えを深め、自分の可能性にかけるパターンを選択してしまいました。(喜ばしいことではあります) もうひとりは、自分の能力を冷静に見極め、好きなことをやりながら、別の可能性も発見できる進路の選択をしました。(ホッとした反面、多少の寂しさも感じています)
これから、進路の実現に向けて各々がより一層努力をしなければならない時期に入りました。
自分自身もこの1年受験生として過ごしてきたので、プレッシャーと向き合うこと、周りのサポート等を経験し、実感することができました。特にペースを乱さないでそっとしておいておいてくれるのはありがたく感じました。子供だから全く放任というわけにはいかないかもしれませんが、なるべく、自主性・自律性を大事にしていくように心掛けようと思います。