First-stage exam

終わりました!

昨夜は、持ち物の準備をした後、子供たちが付き合ってくれて、カルタを使って年号の最終チェックをしました!

私は、義政将軍と後醍醐天皇が好きなので、むきになって取りました笑

今日、採用試験のテスト問題は歴史の問題が全て室町時代でした(*^^*)✌️

他の教科も、だいたい解けました!実技が無くなったから出るだろうなぁと思っていた体育と音楽も初出題でした。過去問が無くて途方に暮れたんだけど…最低限は準備できたのかなぁと思います。昨夜、カルタ取りながら唱っていたふるさとが出たのはラッキーでした(*^^*)

家事の時間以外は殆ど勉強に費やしたんだから、これ以上はできないってくらい準備したはず

大丈夫だと信じて2次試験の準備を始めます!小論文&面接対策、引き続き精一杯がんばりまーす!

Telework

話題のテレワークが気になっていました

大手のEコマースが在宅勤務のカスタマーサービススタッフを募集していたのでエントリーしてみました

すべてオンラインで進んでいきました

1次試験はパソコンでの実技でした

戻ることができないとの説明をされた時、PISAのモアイ像の問題が頭をよぎりました

2次試験は録画面接との連絡がありました

練習が可能ということでアプリを使ってやってみました

感想は、なかなか気恥ずかしい

選考結果がメールで届くのも新鮮でしたし、面接辞退のお詫びメールを申し訳ない気持ちで送信したのも以前の就活とは確実に違いました

応募した段階では、やってみたい気持ちがあったのですが、いざシュミレーションしてみると在宅勤務のスペースを確保することができたとしても、機器を持ち込んで自宅が本格的なコールセンターになってしまうのは今の間取りでは無理がありそうでした。

テレワークといってもノートパソコンで気軽に…ではない職種もあるということが分かりました

何事も飛び込んでみなければわからないですね

active learning

現在、オンラインの採用試験対策講座を受講中だ。

MicrosoftのOneNoteで添削

ZOOMで対面指導

LINEのオープンチャットで会員同士のテーマトークや問題演習

在宅での学習は、思いの外とても充実している。

文部科学省によると新しい学びのスタイルは「主体的・対話的で深い学び」になるのだそうだ。

対話的で深い学びという部分が、所謂アクティブラーニング

数年前に参加したおもちゃコーディネータ―の講習で講師の方が、「これまでは、アクティブラーニングは主に幼児教育で行われていたが,今後は小学校にも導入されるようになる。」と教えてくれた。

調べてみると、幼稚園はもちろんのこと中学校や高校、特別支援学校においてもアクティブラーニングが始まるとのこと。

ただ、アクティブ~活動~という言葉のイメージに惑わされて本来のアクティブラーニングが行われない可能性があるとのことで最終的には、対話的で深い学びという表現になったそうだ

小学校は2020年4月から始まったばかり。中学校は来年から、高校は再来年から段階的に始まる。

対話的で深い学び、言葉だけだとかなりイメージしづらいと思う。

私は、まさに今、オンライン講座で体験中。対話的で深い学びのよさを実感している。伝わるかどうか不安ではあるが、少しだけどんなことをしているのか書いてみることにする。

まずテーマを出される。それをまずは各々考える。OneNote添削・ZOOM対面指導ともに、塾長からの問いかけがある。

時には、仲間と共に

その最適解を探求していく。

自分の考えを伝え、他者の考えを聴き、共感や議論を繰り返したり、さらなる問いかけに対峙していく。

もやもやして見えていなかったことが、大量の資料のスクラップのコピペを繰り返すうちにだんだんと整理されていき、うっすらと姿を現す。

そのうちにコピペではなく、キーボードを打って輪郭を表現できるようになる。

塾長や仲間との対話や課題に向き合いながらする自己との対話を通して知らなかったことやよく理解できていなかったことを学び深く学べているという感覚がある。

がんばりを褒めてもらったり、私が考えたことを認めてもらったりといった塾長の寄り添う指導や仲間の共感的な態度のおかげで、自信が生まれてきている。

これが、自己有用感というものなんだろうな。

自信をもつことで、誰かの役に立てたらいいなと感じるようになる。そんな場もちゃんと準備されている。

オープンチャットでの質問・相談コミュニティ。 答えることで誰かの役に立つ感覚を得ることができる。

在宅でも寄り添ってもらえるし、アクティブラーニングはできる

bosyuの石倉氏が、「テレワークでも顔色がわかる」と言っていた。まさか、そんなことってある? とても驚きだった。

チャットでの発言が極端に少なくなる・間がいつもと違う・言葉の表現に違和感がある等で様子がおかしいと気付くことができるようだ。

新しいコミュニケーション能力なんだろうな。オンラインでのコミュニケーション能力について知りたいな。これが主体的にめあてが立つという状態なのかもしれない。

これからは、会ったことない人を巻き込む力や会ったことのない人を信用させる力が必要。」だと。これも石倉氏が言っていたことだ。確かにそうだと思う。

実際、塾長には実際には一度も会ったことがない。しかし、オンライン上でもその言葉や行動を通じて、その人となりが良く伝わってくる。

私は塾長にすっかり巻き込まれているし、すっかり信用している。

こんなにも質の高い学びの場を提供してくれるとは、なんと素敵なことだろうか。

塾長の応援に恥じないよう、本気で頑張らないといけないと思うようになった。

半年前に成り行きで始めてしまった受験勉強だったが、4月24日にクラウドに届いた塾長からの熱意あふれる添削を見て、初めて絶対に合格したいと思った。

試験当日「落ちるのは何かの間違いだ、絶対に合格する」と言えるくらいの取り組みをするぞーーーー!!!


あっ、寝なきゃ。今日も朝になりそうだ”(-“”-)”

睡眠は大事!分かってる!

おやすみ(^_-)-☆

ミライのstyle

withコロナ対策で、さまざまなオンライン講座が開設され始めた

私自身、採用試験対策のオンライン講座に申し込んで勉強を始めた

全て自学、全て独学だったbeforeコロナの頃のことがすでに懐かしいのは気のせいなのか

会ったことのない本気で勉強に向き合う仲間、会ったことのない熱い先生方

家にいるのに、毎日仲間と討論し、先生に励まされる

ひとりでいるのに全く孤独感はない

近い未来の勉強スタイルはこんな感じになるのだろうか…

流していたYouTubeで流れていた対談で、「これからは進捗状態を確認して質問に答えたり励ましたりする先生」と「動画で分かりやすい授業を配信する先生」が別の人になるってのもアリだよねって言ってた

もちろん自学ができるのが大前提だけど、勉強だけならアリかも!

しかし、最近は考え事が多くなりがちで肝心の学習内容が頭に入らない

切り替えなければ

と言ってるうちに…家事の時間が過ぎている

時間も厳守で取り組んでいかなければならんな

zoom

2~3年くらい前になるだろうか、ドイツ在住のシュタイナー教育の先生が開催されたオンライン描画ワークショップをどうしても受講したくて、必死になって調べて参加することができました。対面じゃないのにやり方がわかったし、ちゃんと作品も仕上がった!

そんな体験をしたことも、もう忘れかけていましたが

あの時、使ったのが

そう!今、話題の!zoom。

3月の休校中、学校からは電話でのフォローをいただいたのだが、私はどうしてもこの機会に子どもたちにもリモートワークを体験してほしかった

なので、自主リモートごっこしました

3LDKなのに各部屋に分かれて、各自のデバイスにアプリを入れて、配布された会議IDにログインするよう指示

オンラインで繋がってなくても、気配ありすぎるんだけど…気にせずに

Wi-Fiが弱いという声には…数日で対応しました(中継器を設置しました)

無事繋がってみると

「おいおい!顔出さないのかい!ドイツの講座の時はみんな顔出してたぞ!!」

「おいおい!しゃべらずにチャットかい!ラインと変わらないじゃないか!!」

心で叫びました…なんか違うんだけどな

1回きりで終了しました”(-“”-)”

でも、めんどくさがりながらも付き合ってくれたことに感謝

小学生の時だったらノリノリで食いついてきただろうに、あの頃のあなたがたならば(*_*)

中高生となった今、付き合ってくれてる感しかない…

それでも、どうしても使いたかったので、関東にいる同世代にzoomの存在と操作を教えておしゃべりを楽しみました

そこから、zoomzoomzoomzoomとニュースになり、ひと月前にはzoomの存在を「知らない」「興味ない」だった別の同世代がzoomの脆弱性を語るまでに世の中が変化したようです

zoom熱が収まらないので、(目下奮闘中の)採用試験対策のzoom講座を見つけて申し込んでみました。大学生が多かったのですが、「みんな顔出さんのかい!」

zoomは顔見て話せるからいいのにぃ…あらいけない!

オンライン対面おばさんになってるわ

とりあえず合わせて私もシルエット参加しましたよ…不本意ながら

これがジェネレーションギャップか…

リアルな世代とも話が合わず、デジタルネイティブ世代とも乖離が

仕方ない、グラデーションであちらにもこちらにも馴染んでいくしかない!

Stay home

引きこもり生活がスタートしてひと月が過ぎました。

まさかこんなことになるとは夢にも思いませんでした。

2月前半に更新したブログで、引っ越し準備のため学童を退職することにしたとお伝えしていました。

後任の方も決まり、引き継ぎも終了して有給消化に入り、送別会の自粛が決まりLINEで退職の挨拶を済ませ業務連絡のグループを退室しました。

その後、まさかの全国一斉休校になりました。

それから、もやもやした毎日を過ごしていました。ですが我慢できなくなり家にある児童書をかき集めて学童へ持っていくことにしました。

「今のところ大丈夫よ。」

その言葉にホッとしてもやもやが消えました。

1週間ほどして、「スタッフに疲れが出てきたので休ませるために入ってもらいたい」との連絡があり、依頼された日に勤務しました。

通常時は学習、遊び、イベント、読書と時間が細切れに区切られ満足するまで遊べることはないのですが、緊急時ということで宿題や遊びプログラムに縛られることなく思う存分遊ぶことができているように感じました。

「ひま~ひま~」と不満をいいながら、何でもない遊びに夢中になりケタケタ笑っている姿はのびのびしていました。いつもより物理的に離れているから揉め事も少なかった気がします。

施設側は矢継ぎ早に届く行政からの要請への対応で大変でしたが。

換気、消毒、手洗い、ソーシャルディスタンス…

慣れないまま数日間の勤務が終わりました。送別会ができなかったからとケーキとお花を準備してくださってました。こんな緊急時にまでお心遣いをしていただき恐縮でした。

あれからひと月が経ちましたが、それ以来ヘルプの連絡は来ていません。

私自身はたまたま退職していたので、娘と息子と一緒に家で過ごすことができました。こんなに一緒に過ごしたのは、乳幼児期以来ではないでしょうか。今後どうなるかわからない中ですが、ひとまず来週からは学校が始まる予定です。

再びひとりの時間が増えるのでまた勉強に集中できそうです。休校中に情報収集をすることが増えました。そんな中で見つけた熱い先生。zoomでの対策講座をされているそうです。思いきって申込みをしてみました。

あと、好奇心で…テレワークのオンライン選考にも挑戦しました。

まだまだStay home中にできることたくさんあるので、自分なりにもがきたいと思います。

正対

ぼんやりとしていて恐ろしそうで大きそうな敵だった「地学分野」と闘いました

川…火山…地層

石の違いが分からないし、 地形の仕組みも興味ないし、お手上げ状態でした(/–)/

しかし、この分野を克服しなければ前に進めないような気がして、正面から向き合いました

小論文の語彙力強化のオープンチャットで鍛えられた意味調べ、言語活用能力のおかげだと思うのですが

知っていると思い込んでいる言葉であっても、意味がはっきりとわからなければくっきりとイメージして理解できるまで調べ尽くしました

侵食、運搬、堆積、隆起、沈降

これまでは、なんとなくわかったつもりで覚える作業に取りかかり、「あー無理。そんな記憶力ない。ここは捨てよう。」となっていました。

なるほど、なるほど…と独り言をいいながらメモを続けていたらいつの間にか理解できていた!

独り言…ではなく

これは、もしかしたら自分との対話?!だとしたら、今、探究できていたのかもしれない。

驚いたことに、天体分野の演習では簡単なものは間違うことがなかった。娘が小4の時に1年間科学館に通い天体望遠鏡を覗き続けたからかもしれない!あの年の夏休みは、毎日庭に出て太陽と雲と月と星空を見て調べて昼になると「見えないけど、今頃オリオン座が出てるよね」夕方になると「宵の明星だー」そんな会話をたくさんしました。

いつの間にか、理解していた!子供の頃はあんなに苦手だったのに。

繰り返していたら聞きなれていって

知らなかったことを理解できるようになるということを楽しみながら学んでいこうと思います。とは言え、受験生には楽しんでいる時間がないのが現実( ;∀;)

Serendipity

昨年秋のこと

受験に向けての進路指導が始まる中、家庭でも協力できたらと情報収集していました

ふと、その先の就職事情はどうなっているのかなぁと思い調べていると

採用試験の受験年齢の上限が大幅に引き上げられていました

驚いて、採用数を見てみると

多い

しかも

低倍率

…これは

…これは

…これは

気付いたら

過去問やら受験雑誌やら参考書そ等を大量にポチっていました

そして

また気づいたら

毎日毎日時間を見つけては勉強している自分が!

あれから、4か月経過


一旦立ち止まり、今後のプランを立て直す時期が来ました

というのも、今年度末は夫の転勤確率高め

いろいろときりのいいところで学童での仕事も卒業することにしました

どうなるかわからないけど引っ越し準備

どうなるかわからないけど編入試験に向けて準備


今は勉強が気分転換になっています

大人になると勉強が楽しくなるんだなぁ…と実感しています

どうしてだろうと考えてみたのですが

一度経験済みというのが大きいのかな

見通しが立って、ある程度の終わりが見えるからなのかもしれない

今のところの答えです

娘が生まれた頃に挑戦していた採用試験

子育てに必死ですっかり忘れていました

まさか17年経ってから受験することになるとは夢にも思いませんでした

だって以前は30歳が上限だったから…

あの時、教育委員会のホームページを開かなかったら、恐らく知ることのなかった受験年齢の上限が50歳という情報

(他県は60歳のところもあるらしいですが…)     ※R4年度採用から、本県も60歳になりました。

偶然に出逢った素敵なこと…セレンディピティっていうそうです。これってセレンディピティだわ!

まぁこれも何かの縁ってことで、始めた受験勉強

人生後半戦のチャレンジとして、精一杯やってみます

このブログは、その記録をしていきたいと思います

今年の座右の銘は

The result is all.

自分に厳しくいきたいと思います

応援よろしくお願いします!

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